日本の物流を支えるトラックドライバー

小型トラックと中型トラック

さまざまなトラックの中でも、繁華街や住宅地で品物を運んでいるのが2tの小型トラックと4tの中型トラックです。
2tトラックの代表的な物は、コンビニなど配送車両が2tトラックです。
特徴としては小回りが利くので、住宅地の小さな路地でも入ってい行ける都市部にマッチしたトラックと言えます。

4tトラックは中型免許が必要なトラックで、その活用範囲の広さから求人広告でも4tトラックドライバーを募集しています。
4tトラックの注意点としては、車幅は普通車と同じで、車高も高いので運転しやすいのですが、内輪差がとても大きいので都市部を走る際には特に巻き込み事故に注意する必要があります。
仕事も幅広く近距離、遠距離とさまざまです。

技術が必要な大型トラック

大型トラックはサイズ的に言えば8tや10tとなり、このサイズのトラックの主な業務は、都市の間の長距離輸送が中心となります。
車体も重量も小型トラックとは比べ物にならないので、当然技術も必要になります。
そもそも、大型一種の免許は運転免許を取得してから3年以上運転経験が必要となるので、小型、中型とステップアップして取得するのが通常だと言えます。

都市の間を長距離運転して、大型トラックのドライバーは大変なのは事実ですが、実は運転以外では楽な事もあるのです。
大型トラックでは運ぶ荷物は、フォークリフトで下ろす物しかないので、ドライバーは運んだら停車して荷物が下ろされ、また詰め込まれるのを待っていれば良いのです。


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